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ピアスホルダーにもなる刺繍画
2018/11/27

webshop「Little Forest」で私の新商品が販売開始されました。https://littleforest2018.com/category/watako/
「 ピアスホルダーにもなる刺繍画」です。
女の子の三つ編みがリースに。
お手持ちのピアスを飾って、あなただけの刺繍画が完成します。

私が絵をはじめて買ったのは、社会人になってから。
手のひらサイズの桜の花びらに囲まれた女の子の絵でした。
当時住んでいた女子寮の壁にその絵を飾ったら、
自分だけの世界を手に入れた気がしました。

「絵を買う」ってそんな力があると思います。
この小さな刺繍画が、だれかのちょっとしたワクワクになれたらいいなと思います。

webshopオープン
2018/11/01

webshop「Little Forest」で、綿子の刺繍品をご購入いただけるようになりました。
第一弾はことばハンカチ「いいよ」


みんなに「いいね」ばかり言ってたら、わたしがどんどん拗ねてしまった。
「36歳になったから」「お母さんになったから」「きっと恵まれているほうだから」
そうやって、自分を縛りつけていた。
たいへん、たいへん。
肝心のわたしを私は置いてきぼりにしていた。
ごめんね、いっぱい言うよ。

いいよ、わたし。


そんな想いを込めました。
https://littleforest2018.com/category/watako/
こちらですてきに紹介いただいてます。
よろしくお願いいたします。

再開
2018/08/23

長らくご無沙汰しておりました。
じつは産休に入っておりました!
今絶賛子育て中です。

刺繍ももっぱら子どものものばかりになり、
ことばハンカチにまで昇華できていませんが、
また少しずつ、針と糸を手に日々を紡いでいこうと思います。

「装苑」6月号に掲載されました!
2017/04/27

本日発売の「装苑」6月号に、「刺繍の特別な自由」という特集で、インタビューを受けました。

「装苑」といえば、憧れの雑誌です。
小学校の頃、デザイナーの叔母に「わたしもデザイナーになる!」と宣言したところ、叔母が東京から毎号読み古した「装苑」と「流行通信」と「オリーヴ」を送ってくれたのでした。
「装苑」の「装苑大賞」にいつか載ることを夢見て、つたないデザイン画を描いていたのが懐かしく思い出されます。

その後、叔母のブランド「硝子絵倶楽部」のスカートが装苑の表紙に使われたときも、自分のことのように誇らしかったです。

その「装苑」に!あの「装苑」に!

お声がけいただいたときは、夢じゃないかと思いました。
担当の編集者さんが、わたしの作品にかける気持ちを一から百、いいえ、それ以上聴き出してくださって、
新たに自分の作品と向き合うこともできました。

本当にとても幸せです。

それとともに、あー、もっとカッコよく、
装苑にふさわしい作品を作っていかなければ!
と思いました。

がんばっちゃいますよ!

装苑 2017年 6月号 (雑誌) https://www.amazon.co.jp/dp/B06XC4NMMG/ref=cm_sw_r_cp_api_2uzazbWRQ3BP9

新しいアトリエ
2017/03/17

新しいアトリエに移りました。

今度はクローゼットの中です。

広いテーブルを買ったので、
また刺繍教室そのうち再開しますね。

ウエルカムボード刺繍
2017/03/17

自分の結婚式のウエルカムボードを
刺繍しました。

手のモチーフが好きです。

ウエディングドレス刺繍
2017/03/17

ウエディングドレスを刺繍しました。(自分の)

ドレスショップHinagikuさんの所で
オーダードレスを作成。
打ち合わせするうちに、「後ろ身頃にわたこさんの刺繍を入れたら?」と提案があり。
レースに刺繍するのはとっても難しかったけど
一生の記念になりました。
合わさった二人の手が花に見えるように。

ドレスショップHinagiku
http://www.siesta-dress.com/

トムヤムクン展
2017/03/16

ドゥアン・ダーオのエマさんの呼びかけにより
「ドゥアン・ダーオのトムヤムクン展」に参加しました。
イラストレーターや作家、アーティストがトムヤムクンをテーマに作品を発表。
私はもちろん、刺繍で参加しました。

ハーブには母から譲り受けたボタンを使用。

https://www.facebook.com/events/1332249406795005/

装丁デビュー
2017/01/19

お久しぶりです。

この度、「1歩を踏み出すための道徳」という本の装丁に
刺繍作品を使っていただきました。

初期の作品ですが、こんな風に使われて
嬉しい限りです。
http://amzn.asia/aGk72e6

新作小説、発売のお知らせ
2016/05/09

明日、5/11に発売となる「早稲田文学」夏号に
私の新作の小説が掲載されます。

私が小説を書こうと思ったきっかけになった作家・角田光代さんにお声がけいただき、このような機会を得ました。

「清さんにお願いがあるの。小説を書いてくれない?」

あの日のあの、夢みたいな言葉。

刷り上がった本を開けたり閉じたりしながら、嬉しさをかみ締めています。

今回、恋愛以外のことを書こうと思いました。
私のような、みっともない人のことを書こうと思いました。

それから「本当のその人」とはどこにあるのか書きたいと思いました。

「こう見られたい」という自己演出が「本当のその人」を隠してしまうのか、
「こうであってほしい」と思う相手の視線が「本当のその人」を偽造してしまうのか、

そうじゃないんじゃないか、と思いました。

「本当のその人」は、
まだらに押したスタンプみたいに
自分の視線・相手の視線の重なりの中心に
ちゃんとあるんじゃないかと。

私たちは、嘘はついてないんじゃないかと。


ちなみに、作家名はわたこと一文字違ってます。
ややこしいですが、
読んでいただけたら嬉しいです。

http://www.bungaku.net/wasebun/magazine/index.html#2016sum

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